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紹介面談の進め方

インターンの紹介面談で何を話す?五つの話題と確認メモ

下剋上インターン編集部公開 更新

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インターンの面談で何を話すのか分からず、予約をためらっていませんか。このページで扱うのは、下剋上インターンの最初の紹介面談です。企業の選考面接とは分けて、今の生活や迷っていることをどう話すか、終わる前に何を確認するかをまとめます。

先に結論

紹介面談では、今の大学生活、気になっていること、参加できる日や場所から話してください。希望する仕事が未定ならそのまま伝え、最後に企業へ共有する内容と次の行動を確認しましょう。

目次読みたい項目から確認できます

最初の紹介面談と、企業の選考を区別する

下剋上インターンの紹介面談は30〜60分のオンラインで、学生メンバーが担当します。履歴書・ESは不要で、面接ではないと案内しています。企業と面談する段階からは選考です。

出典:下剋上インターン「面談予約の案内、面談の案内・自ら運営する現場、参加までの流れ」(公表・更新日:記載なし、掲載用原稿の確認日:2026-10-19)。

ここで紹介する準備メモは、話したいことを整理するための任意の道具です。空欄を全部埋めたり、志望動機を完成させたりしてからでないと相談できない、という意味ではありません。

申し込み時に届いた案内で、日程と接続方法を確認しておきましょう。

別のサービスや企業から「面談」と案内されている場合は、「仕事を探すための相談ですか。それとも選考の一部ですか」と相手に聞いてください。

名前だけで準備の要否を決めず、目的と必要な書類を確認します。本記事の時間や担当者の説明を、他の面談にも当てはめないようにしましょう。

白い木製の机に広げたノートとペン、眼鏡

五つの話題を、今の状態でメモする

下剋上インターンは、面談の話題を五つ案内しています。大学生活、今のモヤモヤ、就活の考え方です。性格と向き不向き、動ける日数と住んでいる場所も、案内されている話題です。

出典:下剋上インターン「面談の案内・自ら運営する現場」(公表・更新日:記載なし、掲載用原稿の確認日:2026-10-19)。

話すことを考えたい場合は、次の表を使ってください。

話題話す材料の例自分のメモ
いまの大学生活授業、アルバイト、サークルなど動かせない予定〔記入〕
いま気になっていること試したいこと、不安、まだ分からないこと〔記入〕
就活の考え方関心のある仕事、調べていること、未定のこと〔記入〕
性格と向き不向き話す・聞く・調べるなど実際の場面での感覚〔記入〕
日数と場所参加できる曜日、通える範囲、開始時期〔記入〕

表の「材料の例」は、こちらが整理のために提案しているものです。全部について詳しい説明を用意する必要はありません。

答えが決まっていることには丸を、相談しながら考えたいことには印を付けるだけでも構いません。

性格についても、「自分は営業向きだ」と結論を作らず、話せる範囲の具体的な場面を一つ挙げてみてください。

初対面では言葉が出にくい、質問を考えることには関心がある、といった現在の認識から整理しましょう。

やりたいことが未定なら、その状態を伝える

希望を一つに絞れていない場合は、無理に決まっているように話さず、どこで迷っているかを伝えます。以下は伝え方の例であり、実際の学生の発言ではありません。

自分に当てはまる内容だけを選んで使ってください。

  • 「営業の仕事には関心がありますが、どの種類が合うかはまだ分かりません」
  • 「仕事を経験したい気持ちはあります。まず授業と両立できる日数を相談したいです」
  • 「始める時期を迷っています。今から確認しておくことを知りたいです」
  • 「勤務地と報酬の条件が分かってから、応募するかを考えたいです」

まだ答えを出せない項目は、「何を知れば判断できるか」まで考えてみましょう。仕事内容が分からないのか、予定が決まっていないのか、費用が不明なのかを分けます。

担当者の説明で分かったことと、自分が後で確認することを別々にメモしてください。

営業の業務を比べる材料には営業インターンの種類と選び方を使えます。読んでから決める必要はありませんが、気になる仕事内容があれば面談で質問してみてください。

自分から聞く質問を、判断に必要なものから選ぶ

質問は、自分が参加するかを判断するための項目から選びましょう。質問をすべて読み上げるより、未確認の条件を優先して聞いてください。

まだ候補がない段階なら、具体的な案件が決まってから確認することとして残します。

  • 仕事内容:最初に担当する作業と、一日の流れはどうなるか
  • 研修:どこで、誰から、どのような説明や練習を受けるか
  • 勤務条件:曜日・日数・時間・継続期間はどうなるか
  • 費用と報酬:計算方法、研修中の条件、交通費はどうなるか
  • 相談方法:参加後に困ったとき、誰へ連絡するか
  • 次の段階:企業と話すまでに何を確認し、何を用意するか

その場で分からない内容は、確認先と、回答を受け取る方法を相談してください。面談で全項目の答えが出ることを前提にせず、「分かったこと」「未確認のこと」「誰が調べること」に分けます。

求人の比較を先に進めたい場合は長期インターンの探し方も参照してください。

企業へ共有する範囲を、面談の最後に確認する

企業にどこまで伝えるかは、面談の終わりに一緒に決めると案内しています。伝えてほしくないことがある場合は、共有する範囲を確認するときに伝えてください。

出典:下剋上インターン「3つの約束」(公表・更新日:記載なし、掲載用原稿の確認日:2026-10-19)。

内容を分けて伝える方法があります。例えば「授業の予定は共有してよいですが、この個人的な話は共有しないでください」と伝えます。話したことがすべて同じ扱いだと思わないようにしましょう。

どんな情報を、どういう会社に伝えて探すのかを、自分の理解と照合します。

終了前の確認記入すること
共有してよい内容〔希望する仕事・参加可能日など〕
共有しないでほしい内容〔必要な範囲で記入〕
未確認の条件〔条件・確認する人・連絡方法〕
次に行うこと〔自分がすること/担当者へ依頼すること〕
判断を保留すること〔検討する内容・返事の目安〕

紹介先が決まっていない場合は、現時点で決めた範囲を確認してください。新しい内容を求められたときには、改めて確認します。

この表は、個人情報の保存期間など、掲載されていない運用を説明するものではありません。気になる取り扱いは担当者に直接質問しましょう。

その場で決められないときの伝え方

下剋上インターンは、その場で決めなくてもよいことと、今は動かないという結論でもよいことを案内しています。提案した先が合わず断った後に、連絡を続けないと案内しています。

出典:下剋上インターン「面談予約の案内、3つの約束」(公表・更新日:記載なし、掲載用原稿の確認日:2026-10-19)。

検討したいなら、「今日は説明を持ち帰って考えたいです。特に〔条件〕を確認してから返事をします」と伝えます。期限を約束する場合は、自分が確認できる日程を考えてください。

予定が分からないまま、返せない日時を伝えないようにしましょう。

紹介された先が合わないなら、簡潔に伝える方法があります。例えば「今回は〔勤務条件・仕事内容など〕が合わないため、見送ります」と伝えます。

理由を詳しく話したくなければ、細部まで説明する必要があるかを確認してください。今後も別の条件で相談したい場合は、その希望も分けて伝えましょう。

面談後は、確認メモから次の一歩を選ぶ

終わったら、分かったこと、保留したこと、自分が確認することを読み直します。授業の予定を調べる、候補の募集ページを見る、研修中の条件の回答を待つなど、次の作業を一つ選んでください。

未回答の条件を、説明済みと取り違えないようにします。

サービスを選ぶ段階で運営や案内の確認もしたい場合はインターン紹介を使う前に確かめることをご覧ください。

面談では、うまく話すための完成した答えを作るより、今の状態とまだ確かめたいことを言葉にしてみましょう。

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